IT導入の手間はほぼゼロ

添付ファイルの詐欺を、
ハッカーがファイルを書き換える前に防ぎます。

Washimoriは、添付ファイルが解除される前に、すべての受信者をデバイス確認とワンタイムSMSで確認します — 貴社がすでに把握している電話番号に、乗っ取られた受信箱では届かない経路で送られます。これにより、ファイルが途中で差し替えられたり、転送先を変えられたり、気づかれずに改ざんされたりするのを防ぐのに役立ちます。ITの導入は不要、既存のメール環境を変更する必要もありません。貴社と、書類を送る取引先やお客様の双方を、どちらもが被害者になりかねない同じ添付ファイル詐欺から守ります。

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ファイルが解除される前の、独立した確認
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どちらの側にもインストールが不要
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設定後は毎回ワンタップで開封
FIDO2認定
WebAuthn標準
エンドツーエンド分離
パスワード保存なし

実際にご覧ください

Washimoriが実際に何をするか、90秒でわかります

貴社側で変わること(何もありません)と、受信者側で変わること(簡単な確認を一度だけ)を、手短にご紹介します。

動画は近日公開

90秒でわかる概要

添付ファイルが貴社の送信箱から確認済みの受信者に届くまで、一度も受信箱にさらされることなく移動する様子です。

何もしないことの本当のコスト

企業がたった一日で6桁の損失を出す、その仕組みです。

これは仮定の話ではありません。中小企業を今まさに襲っている、最も一般的で最も高額なメール詐欺の典型的な手口です。

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パスワードが流出する

必ずしも誰かの過失とは限りません。何年も前の無関係なサイトの情報漏洩で使われていたパスワードを使い回していただけだったり、見た目ほど安全ではなかったホテルのWi-Fiで入力しただけだったりします。

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ハッカーが静かに受信箱を読む

警告サインは何もありません。ただ観察するだけです — 誰が誰に支払っているか、次の請求書の期限はいつかを学習します。

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1つの番号が書き換えられる

本物の請求書が届くか、途中で差し替えられ、口座番号だけがすり替えられます。同じスレッド、同じ送信者、同じファイル名 — すべてが正しく見えます。

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お金は永久に消える

教えられた通り、期限内に支払われます。誰かが気づく頃には、お金はすでに半ダース以上の口座を経由して移動しており、もう戻ってきません。

計算してみましょう

月額€79から。それとも€100,000のミス。

実在の企業が、1枚のPDFの中の1つの番号が書き換えられただけで、6桁の金額をハッカーの口座に送金してしまいました。それが自社に起こらないようにするためのコストが、おおよそこのくらいです。

プランの最低料金

€79

/月 — 全プランを見る

vs

1つのミスが引き起こす損失

€100,000以上

1回の送金で消え、ほとんど取り戻せません

これは最悪のケースではなく、多くの中小企業にとってごく普通の請求書の金額です。

実際に得られるもの

貴社にもお客様にも、技術的な手間をかけさせることなく、添付ファイルの詐欺を防ぎます。

ITの展開不要、パスワードポリシー不要、ヘルプデスクへの問い合わせ不要 — 導入の手間はほぼゼロ、既存のメール環境の変更も不要です。

添付ファイルの改ざんを防ぎます

届くファイルは、送信されたものとまったく同じです。口座情報の書き換えも、PDFの静かな改ざんもありません。ほとんどの添付ファイル詐欺の根底にあるこの手口を、大元で断ちます。

負担の少ない確認で、新しい機器は不要です

受信者はデバイス確認とワンタイムSMSの両方で本人であることを確認します — 送信先は貴社がすでに把握している電話番号で、新しいアプリやトークン、配布が必要なハードウェアは一切不要です。

乗っ取られた受信箱に、盗めるものは何もありません

添付ファイル自体が受信箱に置かれることは決してありません。万が一受信者のメールが乗っ取られても、そこに読まれたり転送されたりするのを待つファイルは存在しません。

IT導入の手間はほぼゼロ、初日からセルフサービスで

既存のメール環境で、インストールや再設定が必要なものは何もありません — 貴社側にも受信者側にも、IT専門知識は不要です。チームが操作に迷った場合も、設定を最初から最後までカバーするステップ形式のドキュメントをご用意しています。

先にご自身で読んで確認したい方へ 設定ドキュメントを見る →

ご利用の流れ

5つのステップ。チームに追加の手間はありません。

送信者側は何も変わりません。受信者は一度だけの簡単な設定を行います。それ以降のアクセスはすべてワンタップです。

動画は近日公開

設定の流れを最初から最後まで見る

受信者が初めて目にする画面を90秒でご紹介 — デバイス確認、SMS認証、完了までの流れです。

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いつも通りメールを送信

チームはいつも通り、既存のメールにファイルを添付して送信するだけです。何も変える必要はありません。

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ファイルは取り出され、安全に保管される

Washimoriは添付ファイルが受信トレイに届く前に取り出し、メールのハッキングが決して届かない場所に保管します。

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受信者にはシンプルな通知が届く

取得コードが記載されたメッセージだけが届きます。ファイルなし、確認を省略できるリンクなし、ハッカーが奪ったり改ざんしたりできるものは何もありません。

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受信者が一度だけ、2つの経路で本人確認を行う

初回のみ、受信者は自分のデバイスで指紋、顔認証、またはセキュリティキーによる確認を設定し、あわせて貴社がすでに把握している電話番号にSMSで届くワンタイムコードを確認します。

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以降は毎回ワンタップで解除

パスワードも、メールでやり取りするコードも不要です。自分のデバイスでの簡単な確認だけ — それが唯一存在する鍵です。

無料ツール

御社のメールはどれくらい安全ですか?

ドメインを入力するだけで、SPF・DKIM・DMARCによる公開された保護状況を数秒で確認できます。

成長を見据えた設計

現在の確認経路は1つ。今後さらに追加予定です。

ワンタイムSMSは、Washimoriが現在採用している2つ目の確認経路です。書類を送る相手のほぼ全員について、ほとんどの会社がすでに把握している番号だからです。確認の仕組みは、受信者や地域に応じて意味のある経路を、今後さらに追加できるよう設計されています。

添付ファイルを守りましょう。
お客様も守りましょう。

数分で設定完了。クレジットカード不要 — 直接請求書が届き、いつでも解約できます。